ジャッキーチェンの声優担当って誰?「100」を超える作品の吹き替えをした人物は

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ジャッキーチェン
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「ジャッキーチェンの吹替声優って誰?」
「他にどんな作品やっているの?」

今回はこういった疑問にお答えします。

それでは最後までご覧ください。

ジャッキーチェン 声優

ジャッキーチェンの声優は石丸博也さんが担当しています。

まずは、石丸博也さんのプロフィールを御覧ください。

石丸博也

1941年2月12日(80歳)

宮城県仙台市出身

声優、ナレーター

声優としての特徴は、「少年役から老人」や「ヒーロ役から悪役」など、幅広い演技力が魅力的です。

主な作品

1972年マジンガーZ(兜甲児)

1978年SF西遊記スタージンガー(ジャン・クーゴ)

1989年ジャングルブック・少年モーグリ(バギーラ)

2000年クレヨンしんちゃん(ジャッキーチェンのパロディ役)

2002年クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶ栄光のヤキニクロード(白衣の男)

2016年〜ONE PIECE(光月おでん)など

ジャッキーチェンの専属声優 石丸博也の凄さ

現在(2021年5月)ジャッキーチェンの映画は100作品を超えています。その全てを専属」として石丸博也さんが担当しています。

ジャッキーチェンの吹替を「40年以上」してきた石丸博也さん。

その中でも特に印象に残っているのは、最初に吹き替えをした「ドランクモンキー 酔拳」(78)と語っています。

最近では、ジャッキーチェンが老いた役をやるため、昔のような若々しい声より、渋く低い声が多くなっています。

石丸博也さん自身は「ベスト・キッド」(10)のような役柄のほうが恥ずかしくないと語っています。

専属でやっている凄さ

そもそも吹替などをするには、どんなに有名な声優でも全て「オーディション」が必要です。

「エディ・マーフィ」の吹替をよく担当している、「山寺宏一」さんも毎回受けています。過去に吹き替えを担当していても、落ちることがあると言っていました。

一方で、石丸博也さんは40年以上…専属なのでオーディションはないんですけど、凄いですね。

ギネス記録

石丸博也さんは、2019年12月4日に「同一声優」「同一俳優に吹替」を行った数で、ギネス記録に認定されています。

この記録は塗り替えるのは難しいですね。「40年以上」やらなければいけないでからね。(笑)

まとめ

ジャッキ=石丸博也。このセットがかなり当たり前になっています。

石丸博也さん以外の声で、ジャッキー映画を見たくない。それぐらいマッチしていて、素晴らしい声優さんです。

ジャッキーの作品を見るときは、ぜひこの石丸博也さんの声にも注目して見て下さい。

個人的には、石丸博也さんの戦闘中の声が好きです。「息使い」がとってもかっこいいです。

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