ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー/香港国際警察」 あらすじ 感想 無料視聴可能な動画配信サービスは?

スポンサーリンク
ジャッキーチェン
スポンサーリンク

今回はジャッキーチェン監督作品「ポリス・ストーリー/香港国際警察」のあらすじを紹介します。

ジャッキーチェン代表作。伝説のアクションが詰まった名作。

この作品はジャッキーチェン好きなら絶対に見なくちゃだめです。

ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー/香港国際警察」 

1985年公開 100分

監督:ジャッキーチェン

脚本:ジャッキーチェン/エドワード・タン

制作:レナード・K・C・ホー

出演:マギー・チャン/ブリジット・リン/トン・ピョウ

主題歌 「英雄故事」

ポリス・ストーリー/香港国際警察が見られる動画配信サービス

動画配信サービスには、無料トライアル期間が存在します。

無料トライアル期間中は一切の料金が発生しません。

期間は2週間から1ヶ月ほどです。

無料トライアル期間について←さらに詳しく知りたい方はこちら

動画配信サービス字幕吹き替え
U-NEXT
Hulu
Amazonプライムビデオ
dTV
2022年9月17日更新

※随時作品が更新されるため、配信状況を確認することをおすすめします!

主要人物

チェン・カクー(ジャッキーチェン)

セリーナ・フォン(ブリジット・リン)

メイ(マギー・チャン)

トム・クー(チュウ・ヤン)

署長(ラムコーホン)

ウォン警部(トン・ピョウ)

概要

香港警察の刑事チェン(ジャッキー)と麻薬組織とのバトルを描く。

一度は麻薬組織のボス:トム・クーを逮捕するも、証拠不十分で釈放。バトルは激化していく。

ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー/香港国際警察」 起承転結

それでは、「ポリス・ストーリー/香港国際警察」のあらすじを起承転結の順番でご紹介します。

少しでも興味をもった方はぜひ読んでみて下さい。

ポリス・ストーリー/香港国際警察 「起」

警察署内で会議が開かれる。内容は、麻薬組織トム・クウ一味の一斉検挙を目指すというもの。

トム・クウ一味の詳細が説明される。そして、各自に任務内容の書かれた封筒が渡される。

麻薬の取引が行われる村集落に行き、各自配置に付き、任務が開始される。

しかし、開始早々、敵に存在が気づかれてしまい、クウの秘書のセリーナに連絡されてしまう。セリーナはチェンによって拘束される。

このあと、クウ一味と警察の激しい銃撃戦が始まってしまう。

村からの逃走を図るクウ一味は、車で村を突っ切って逃げる。チェンも続いて、車でクウを追う。

クウ一味はバスをジャックして、さらに逃走する。チェンは傘でバスにしがみつき、捕まえようとするも落とされてしまう。

落とされてチェンは、先回りして、一般人の車を使い、道を塞ぐ。

チェンはバスに銃を向けて、そらして空に向かって発砲。バスは、チェンのギリギリで停車。中に乗り込み、クウを逮捕する。

ポリス・ストーリー/香港国際警察 「承」

クウ一味逮捕により、チェンの手柄は警察総監からかなりの評価を受ける。TVインタビューや警察募集のポスターになるなど、一躍時の人となる。

しかし、クウの有罪を決定づける、証拠がありません。

そこで、最初に逮捕したクウの秘書であるセリーナを「検察側の証人として出廷」することを条件に釈放される。

セリーナがクウ一味に口封じで命が狙われないように、チェンは24時間体制での護衛が命じられる。

セリーナはチェンの護衛をかなり拒む。自宅でも護衛しようと入ろうとするも追い出される。

そこで、チェンはキム刑事(マース)を使い、セリーナを襲う演技をする。

セリーナに危険を認知させる。セリーナは恐怖を感じて、チェンの言うことを聞くようになる。

演技をしてすぐ、本物の殺し屋がセリーナの命を狙ってくる。セリーナの危なっかしい、発砲により、なんとか追い返す。

チェンの自宅に向かう途中にセリーナの証言をテープに録音する。

自宅につくと、チェンの誕生日を彼女メイがサプライズでお祝いするために待っていた。しかし、セリーナと帰ってきたため、勘違いで、ケーキをチェンの顔面に投げつける。

メイを追っかけにいったチェン。その頃セリーナがチェンの部屋を見回すと、チェンとキムが一緒に写っている写真があり、演技がバレてしまう。

裁判当日、セリーナは逃走する。

セリーナが出廷しなかったため、証人無しでの裁判が開始される。苦しい状況ですが、録音していたテープを再生します。

しかし、テープはセリーナにより、変えられていました。

結果、クウは証拠不十分で釈放となってしまう。

ポリス・ストーリー/香港国際警察 「転」

クウ逮捕へセリーナの存在がかなり重要になっていく。

これはクウ一味も同じことで、セリーナはクウの別荘に監禁されていた。情報屋ゾロ目(タイ・ポー)の情報でこの事がわかるも、罠だった。

チェンはセリーナをなんとか助けようとするも、クウ一味に囲まれてピンチになる。そこにマオ刑事が現れて、形勢逆転に思えた。

しかし、マオはクウ一味とグルで、チェンに銃を向ける。クウ一味はチェンから銃を奪い、マオに銃を向ける。マオもまた、はめられていた。

マオはチェンの銃によって、クウ一味に射殺されてしまう。

すきを突いて、チェンとセリーナは屋上に逃げる。セリーナだけはなんとか逃がすも、チェンは気絶されてしまう。

気絶している間にチェンは、マオ刑事殺害の容疑で、指名手配される。

チェンは目覚めて、署長室に向かい「俺はやっていない」と無実を訴える。しかし、署長は「第一級殺人」の容疑でチェンを拘束しようとする。

これに対して、チェンは激怒する。

「なぜ信じてくれない」「俺ははめられたんだ」

チェンは署長を人質に取り、「自分でカタをつける」と言い、警察者から逃げる。

署長と車で逃げて、追手がいないことを確認して、車を止め、署長を下ろす。

チェンは「署長を撃つ気はありませんでした」と謝罪します。

これに対して署長は「分かってる。十分気をつけて行くんだぞ」と鼓舞し、チェンはクウ逮捕に向かう。

ポリス・ストーリー/香港国際警察 「結」

その頃セリーナは、自らの危険を感じ、逮捕のために、クウの麻薬のデータを盗む。

クウは、データが盗まれたことに気づき、セリーナを追う。

チェンは事務所を見張っていたためすぐに向かう。

データの入ったカバンの取り合いによって、デパート内で大乱闘となる。

カバンはクウの手に渡ってしまうが、チェンは最上階からポールを使い、一気に降りる。

そしてクウを捕らえる。そこにメイが呼んでくれた警察たちが到着する。

チェンは怒りを抑えきれず、みんなに止められながら、手下とクウの弁護士、クウをその場で殴る。

ウォン警部がこれに対して「報告書どうしますか?」と署長に問う。署長は「何も見ていない」とチェンをかばい、作品は終わる。

感想

ジャッキーチェン代表作であり、「プロジェクトA」と同じくらい人気の作品です。

アクションがものすごい。最後のデパートでの大乱闘は迫力満点です。

ポールからの滑り落ちはジャッキーチェンの中でもトップを争うアクションで、本当に別格です。

かっこいいジャッキーチェンがたくさん詰まっている作品で、見たことない方はぜひ見て下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました