ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」あらすじ 評判・感想 無料視聴可能な動画配信サービスは?

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ジャッキーチェン
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今回はジャッキーチェン監督作品「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」のあらすじを紹介します。

人気作品シリーズ「ポリス・ストーリー」に2作品目です。

物語も前作と繋がっていて、見応えあります。

「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」を見るかの参考にしてもらえると嬉しいです!

ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」

1988年日本公開 香港映画 121分

監督:ジャッキーチェン

脚本:エドワード・タン/ジャッキーチェン

制作:レナード・K・C・ホー/ウィリー・チェン

出演:ジャッキーチェン/マギー・チャン/トン・ピョウ他

主題歌 「我要沖霄」

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2022年9月17日更新

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主要人物

チェン・カクー:ジャッキーチェン

メイ:マギー・チャン

チョウ警部:トン・ピョウ

署長:ラム・コーホン

聴覚障害の男:ベニー・ライ

概要

「ポリス・ストーリー/香港国際警察」の続編。

麻薬組織のボス、トム・クウを逮捕したことで、功績が上げられるはずだったチェン刑事。しかし、待っていたのは、逆の評価だった。

村やデパートの破損により、警察は多額の損害請求をれていた。チェンはかなり責められて、交通課へ移動が決まる。

その中、クウが病により、余命3ヶ月のため釈放。チェンとメイに嫌がらせが始まる。

一方警察は、爆破犯に悩まされていた。署長とチョウ警部はチェンを捜査に引き戻す。そこから爆破犯とのバトルが激化していく。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼 予告映像

ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」 あらすじ

それでは、「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」を起承転結の順番でご紹介します。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼 「起」

チェン刑事は麻薬組織のボス、トム・クウを逮捕したことで、称賛を受けるはずだった。

しかし、署長は警察への「村の破損やデパートの損害請求」で首を悩ませていた。それをチェンに指導する。

このやりすぎた行動が原因でチェンは交通課へ移動となってしまう。

ある日、チェンが交通整理をしていると、1台の車が通る。そこに乗っていたのは、チェンが逮捕したクウだった。

クウは病で余命3ヶ月を宣告され、釈放となっていた。恋人のメイや警察の同僚がチェンの身を心配する。

クウが釈放されてすぐ、クウの部下がメイとメイの叔母に嫌がらせをする。チェンが到着すると顔に怪我をしたメイがいた。チェンは激怒し、レストランにいた部下たちのもとへ向かう。

チェンは耐えきれず、乱闘してしまう。レストランはめちゃくちゃになり、トラックが突っ込んでしまう始末。

このことが原因でまた署長に怒られてしまう。チェンはメイの危険などを考え、覚悟を決めて警察を辞職する。

チェンはメイに警察をやめたことを伝えた。メイは気を使っていたが、本当に喜んだ。

そして、チェンはメイをバリ島へ旅行に誘う。旅行の予約をしていると、知り合いの警察官から、デパートに爆破予告があったことを聞く。チェンは警察をやめた身だったが、協力する。

いたずらの可能性もあったが、チェンは的確に指示を出し、警報機を鳴らして、客を避難させる。

警察が到着し、みんながいたずらだと思ったその時、デパートは大爆発した。

幸い、避難のおかげもあって、負傷者はいなかった。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼 「承」

爆発後、デパートのオーナーに電話が入る。電話の主は爆破を起こした犯人だった。犯人は「1000万ドル払わなければ、次はもっと大きな爆破をする」と脅してきた。

オーナーたちが金の用意に時間が欲しいと言うと「24時間待つ。警察には連絡するな。」との返答で電話は切れる。

オーナーは安全のためにすぐに警察へ連絡することを決める。

その頃警察では、会議が行われていた。署長は、今回の避難を高く評価される。そして、この爆破事件も任されることになる。

署長はチョウ警部にこの事件の適任者の相談をする。2人の意見はチェン一択だった。

その頃チェンは、バリ島への旅行のため、メイと飛行機に乗っていた。

出発直前、チェンは乗務員に呼び出される。飛行機を降りて、案内場所に向かうと、署長とチョウ警部がいた。

署長たちは爆破犯の捜査をチェンにやってもらいたくて、言葉巧みに誘い、チェンを捜査に引き込むことに成功する。

チェンはメイに事情を話に戻るが、パスポートも持たずに、すでに出発してしまった。慌てるチェンだが、チョウ警部が話をつけると、その場を収める。

チェンとチョウ警部は、デパートのオーナーのもとに向かう。チェンは株主との会議に忍び込み、敵を知るため、オーナーに内緒で盗聴器を仕掛ける。

警察署へ戻ると大雨の中、メイがずぶ濡れで待っていた。メイはチェンに激怒。

チェンがメイの分のパスポートをもっていたため、バリ島で長時間拘束され、質問攻めを食らっていた。

チェンはチョウ警部に「連絡してないんですか?」と聞くとチョウ警部はバリ島への連絡を忘れていた。

このあと、チェンとメイはすれ違いが起きていく。そんな中、メイを送る途中にクウの部下たちに襲われ、拳銃を奪われる。

パイプをもった敵と不利な戦闘の中、公園の遊具などを使い、敵を倒していく。チェンは銃を奪ったやつに問い詰め、銃を奪った男はチェンに謝罪する。

メイのところへ戻ると「私が求めているのは、強さじゃなくて優しさ」と言い残して去っていく。

チェンが署に戻ると、署長から爆破事件の特捜班を組んだことを告げられる。この特捜班のまとめ役にチェンが選ばれる。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼 「転」

特捜班との顔合わせを終えると、捜査に向かう。捜査開始後、犯人からオーナーに電話があり、盗聴する。

逆探知をして、犯人が使用している公衆電話を特定。しかし、犯人に逆探知がバレてしまい、電話を切られてしまう。

チェンはすぐに付近の警官を向かわせるが、油断を突かれ、銃を奪われて逃走されてしまう。

署に戻ると、爆弾の密売人がバーに現れると言う情報が入った。チェンは変装をして、密売人に接触する。

チェンは密売人に爆薬が欲しいと近寄る。しかし、密売人は「手持ちがない」とどこかに電話を掛ける。

すると、警察が現れて、チェンが尋問される。仕方なく、警察と戦い銃を奪って、その場をあとにする。

チェンは密売人の家まで後をつけ、「なぜ通報した」と問い詰め、あくまでも客を装う。

そして、金を渡し、爆薬のありかを暴いて、最終的には警察を名乗り、密売人を逮捕する。

密売人の取り調べを行うと、爆薬を売った相手を自白していき、犯人の目星がたっていく。

チェンたち特捜班はすぐに捜査を開始して、犯人を見つけて尾行を開始する。犯人は周りをかなり警戒しながら、アジトに向かっていく。

かなり苦戦しながらも、チェンたちは犯人のアジトにたどり着く。外から犯人のアジトを監視、盗聴を続けると1台のバンが出てきて、尾行するが失敗する。

チェンは部下を連れて、アジトの中に乗り込む。すると、聴覚障害の男(ベニー・ライ)が1人いた。

連行しようとするが、聴覚障害の男は爆弾ラジコンを使ってチェンたちを襲い、逃走する。

デパートのオーナーに再度、犯人から脅迫の電話が入った。警察が影で動いていることがバレてしまい、犯人たちは「2000万ドル」を要求してくる。

脅しで犯人から送られてきた、爆薬入りの郵便物でオーナーの秘書が怪我をする。

さらに犯人たちは、全てを警察に話した密売人の男を捕まえる。密売人に爆薬が詰まったアタッシュケースを渡し、警察署に向かわせる。

すると、犯人たちは密売人もろとも、警察署で爆発させる。

警察署がパニックに陥っている中、チェンに電話が入る。メイの叔母からで、メイが誘拐されたことを伝えられる。

チェンはクウの仕業だと思い、すぐに家へと向かった。見張りを倒して、クウに問い詰めるが犯人ではなかった。するとチェンに電話が入る。

ポリス・ストーリー2/九龍の眼 「結」

電話の主は犯人からだった。チェンは犯人から場所を指定されて、1人で来るように伝えられる。

指定場所につくと、入口付近で頭を殴られて気絶してしまう。目覚めると、チェンとメイは拘束されていた。

犯人はメイがチェンに書いた、「別れの手紙」をバカにしながら読む。チェンは屈辱を味わいながら、犯人に要求を聞く。

犯人はチェンに金の受取人をやってもらうつもりでいた。メイの命と引換えのため、チェンは承諾せざるを得なかった。

チェンは体に爆弾が付いたベストを着せられて、会社へと向かう。

時間制限があったため、警察のみんなに止められながら、急いで金を取り、犯人のもとに向かう。

チェンは犯人に警察が付いてきていると嘘をつき、別行動をする。うまく電波の届かないトンネルの中に逃げ込み、自力で爆弾ベストを脱ぎ、メイのもとに向かう。

アジトに戻るが、メイはおらず、別の場所に連れてかれていた。しかし、監視で1人だけアジトに残っていたため、倒して居場所を吐かせる。

メイは倉庫に拘束されていた。チェンは拘束した犯人を使い、メイを解放し、逃がす。

倉庫には残り3人の敵がいた。かなり苦戦しながらも、1人づつ倒して、メイのもとに合流する。

これで作品は終わりです。

ジャッキーチェン 「ポリス・ストーリー2/九龍の眼」 感想

多くある「ポリス・ストーリー」シリーズですが、唯一純粋な続編がこの作品です。

内容的には面白いです。個人的な見どころは、聴覚障害の男を演じた「ベニー・ライ」との勝負。めちゃくちゃ速い。

ジャッキーがかなり押されてしまうほどの強敵です。すごく迫力があります。

もう一つ上げると、チェンとメイの行方です。今作でかなりすれ違いが起きます。そんな中、誘拐されたりするので、チェンの複雑な心境に感情移入してしまいます。

それでも、最後はかっこよく決めてくれるので、スカッとします。

少し残念なところは、前作「ポリス・ストーリー/香港国際警察」と比べて、ややアクションが控えめかなと思います。

まあ前作がすごすぎてるだけで、十分すごいんですけど。

興味がある方はぜひみて下さい。

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