ジャッキーチェン 2000年代 おすすめ映画 5選

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「ジャッキーチェンの2000年代って何がおすすめ?」
「何を見たらいい」

はい!!私「おば」が、ジャッキーチェン2000年代の最高にかっこいい映画をご紹介しましょう!

今回は「2000年代」のジャッキーチェン映画のおすすめをご紹介していきます。少しでも気になった方は、ぜひ最後までご覧ください。

ジャッキーチェン 2000年代 特徴

2000年代のジャッキーチェン映画はジャッキー人気が出始めてから初めての不調に陥ってしまう年代です。

それでも、新たな試みが豊富な年代です。西部劇や武侠作品、不死身の超人、警察官役でも隊長になったりとかなり変化を感じます。

でも確かにアクションの衰えは感じるところはあります。ただ年齢が40歳超えてますんでね、あれだけできれば超人だと思います。

ジャッキーチェン 2000年代 おすすめ映画 5選

それでは、そんな2000年代のおすすめ映画5選を紹介していきます。

シャンハイ・ヌーン

・2000年代初めての作品。

・ジャッキー初の西部劇をテーマにした作品。

この作品はオーウェン・ウィルソンとのタッグ作品です。

この作品の見所は2つ。

1つ目は、西部劇なのにカンフーをガンガン使うところです。西部劇なので、銃で「バンバン」みたいなのを想像するかもしれませんが、ジャッキーは違います。問答無用にカンフーで敵を倒していきます。銃も少し練習しますが、やっぱりカンフー。これが妙にハマります。

2つ目は、「ラッシュアワー」のクリス・タッカーとは違うロイ役のオーウェン・ウィルソンとのやり取りです。この作品で彼は女好きのダメダメなカーボーイを演じています。それでもクールに決めようとする彼に対して、冷たいけどちょっと抜けているジャッキーとのやり取りが本当に面白いです。

続編の「シャンハイ・ナイト」も面白いのでぜひ見てください。

ラッシュアワー2

・超人気シリーズ「ラッシュアワー」の続編

・ジャッキー史上初の興行収入3億ドルを突破

・2001年世界興行収入 11位を記録

ラッシュアワーよりラッシュアワー2のほうが人気がある印象です。

この作品の見所は2つ。

1つ目は、アクションです。この作品でのアクションは主にバトル。

個人的に好きなのは、カーター(クリス・タッカー)の機嫌を直すために訪れたマッサージ店でのバトルです。

爆破事件の首謀者を見つけ、先走ったカーターに巻き込まれる形で戦闘が開始されます。

ちょっとダサいカーターと安定のかっこよさのジャッキーが最高に面白いです。

また、お得意の物を使ったアクションもあり、見どころです。

2つ目は、カーター役のクリス・タッカーとのやり取りです。本編はもちろん面白い。

でも僕が1番好きなのは、NGシーンです。

リー(ジャッキーチェン)を呼ぶときに役名ではなく、「ジャッキー」と呼んでしまったり、本番中にクリス・タッカーに電話がかかってきたり、本当に面白いです。

続編「ラッシュアワー3」は日本から真田広之さんが出ていて、見所満点なので、ぜひ見てください。

アクシデンタル・スパイ

・2000年代で1番アクションが豊富

・ビビアン・スーがかわいい

日本でブラックビスケッツとして活躍していたビビアン・スーがヒロインとして出演しています。

この作品の見所は2つ。

1つ目は、全裸での逃走シーン

市場?を全裸で逃げるシーンで見せる、アキラ100%以上のクオリティ。

笑えながらも何かかっこいいです。最後にはでかいカーテンを体に巻きつけて服みたいにするシーンがあり、本当に神業です。

あれが出来ればたぶんバズると思います。

2つ目は、アクションです。

この作品でかなりハードなアクションを行っています。高所用のクレーンに飛び移ったり、終盤で高架橋からの飛び降りなど、見ているこっちがゾクってなります。

80デイズ

・「80日間世界1周」のリメイク作品

・サモ・ハン・キンポーとアーノルド・シュワルツェネッガーがちょい役出演

この作品は膨大な費用をかけて制作されたが、かなりの不評作品です。でも個人的には普通におもしろいです。

この作品の見所は2つ。

1つ目は、ジャッキーらしい明るいコメディが豊富なことです。色んな人に邪魔されながら世界を周るんですが、敵が多すぎる。超ドタバタコメディです。家族で見るとかなり面白い作品だと思います。

2つ目は、友人のサモ・ハン・キンポーとアーノルド・シュワルツェネッガーの出演です。かなり豪華な俳優なのにシーンがかなり短めです。見逃さないように見てください。

香港国際警察/NEW POLICE STORY

・かなりドラマ重視の作品

・香港で撮影を行っている

ジャッキーチェン映画では珍しく、過激なシーンがあるので注意してください。

この作品の見所は2つ。

1つ目は、ジャッキー自身が「自然に涙が出た」という渾身の演技。序盤で隊長として殺人グループの逮捕に向かうも、部下全員を殉職させてしまいます。そこから酒浸りな生活を過ごします。このシーンは本当に辛いけど、感情移入してしまうほど、ジャッキーの演技がすごいです。

2つ目は、再び犯人逮捕に挑むシーンです。落ちぶれた生活を送るジャッキーのもとにニコラス・ツェー演じるシウホンが現れます。このシウホンのおかげで徐々に調子を戻して、再度犯人逮捕に挑み、一度負けている相手に勝負で勝っていくシーンは本当にスカッとします。

まとめ

ジャッキーチェンの中でワーストを記録してしまった年代になりますが、個人的には数字だけって感じがします。

作品自体は普通におもしろいです。

確かにアクションの衰えを感じるところはあります。ただ色々なジャッキーチェンが見れるので面白い年代です。

今回紹介した以外にも面白い作品があるので、ぜひ見てください。

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