ジャッキーチェン 1970年代おすすめ映画 5選

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この記事でわかること

  • 100作品を超えるジャッキー映画のおすすめがわかる
  • 年代を絞っておすすめ映画を探すことが出来る。
  • 70年代のジャッキー映画の特徴がわかる

ちなみに僕はジャッキーファン歴15年以上、主演映画はすべて見ました

ジャッキーチェン 1970年代 特徴

70年代のジャッキー・チェン映画は、ザ・カンフー映画っていうのがとても多いです。(特にロー・ウェイ作品)。

結構シリアスな役も多く演じていました。しかし、ジャッキーは自分の思っている役がもらえない葛藤もあったようです。

内容はシンプルなものが多いです。「敵に負けて、修行して勝つ」といった感じです。なので分かりやすさはあると思います。

70年代はジャッキーコメディの元祖として見ると楽しく見れます。

また、この70年代の登場人物は、鳥山明先生の「ドラゴンボール」キャラクターに似ていて、桃白白とかそのまんまです。そこらへんも注目して見てください。

ジャッキーチェン 1970年代 おすすめ映画 5選

ドランクモンキー 酔拳

言わずとしれた、ジャッキーチェンの代名詞「酔拳」

名の通り、「酔う拳法」。映画ではお酒が武器になります。

この酔拳はふざけた感じがして、作品のために作られたと思う方もいると思います。

しかし、実在する本当の拳法で、かなりの高等な拳法のようです。

この酔拳をジャッキーがかっこよく、なおかつ面白く表現しています。

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この作品の見所は2つ。修行シーンと屈辱的なシーンからのジャッキーの成長です。

修行シーンでは、ジャッキーの圧倒的な肉体と酔拳の型がめちゃくちゃかっこいいです。アスリートみたいな体で披露している酔拳の型で、ジャッキーの身体能力の高さが十分にわかります。

屈辱的なシーンでは、最初ラスボスに負けて「俺の股の下を通れ」と言われる悔しい気持ちになる場面があります。そこからのジャッキーの成長とラストバトルまでは目が離せません。ぜひ見て下さい。

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2021年11月更新

クレイジーモンキー 笑拳

ジャッキーチェン初監督作品

「笑拳」は当初、ロー・ウェイが監督でした。

昔は発言権がなく、言われたままにやるしかできなかったが、ジャッキーが酔拳や蛇拳で売れてからは状況が変わりました。

ジャッキーは「俺に監督をやらせてくれなければ映画に出ない」と言って、初監督が実現したそうです。

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この作品の見所は、なんと言ってもラストバトル。ここが最高に面白いです。喜怒哀楽を表現した拳法の「笑拳」。これが見ているこっちまでつられてしまうような感じで、とても面白いです。ぜひ見て下さい。

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スネーキーモンキー 蛇拳

ジャッキーチェン出世作

酔拳とともにジャッキーチェンの代名詞と言える「蛇拳」。ジャッキーの師匠役で出演している、ユエン・シャオティエンの息子ユエン・ウーピンが監督を務めている(酔拳も同様)。

この作品は名前の通り「蛇」をモチーフにした拳法で、敵は「鷹」をモチーフにした拳法になります。

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この作品の見所は、主人公(ジャッキーチェン)がダメダメの雑用から強いくなっていく過程が面白いです。

最初は雑用やヤラレ役など、ひどい仕打ちを受ける主人公。そこから修業を経て強くなっていく過程はとてもスカッとします。

また、修行のシーンが無駄にかっこいいです。意味あるの?と思うものもありますが、ジャッキーがやると本当にかっこいいです。ぜひ見て下さい。

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2021年11月更新

カンニングモンキー 天中拳

コメディ重視のカンフー映画

この作品はかなりコメディ要素が強めです。

ジャッキーも最初はカンフーが使えず、使えるようになるのを夢見る弱々な設定です。

後半になると、書物で見よう見まねのカンフーを覚えていき、バトルも多くなってきます。

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この作品の見所は、酔拳の師範代などに出ていた「ディーンセキ」がジャッキーの師匠役で出ています。

この師匠から「片足拳」「無敵の一本指」「天井押し」を伝授してもらいますが、かなりのダサさ。

でもジャッキーは真面目にバトルで使っていきます。とても面白いので、ぜひ見て下さい。

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2021年11月更新

拳精

残念ながらジャッキーが嫌っている作品

ロー・ウェイ監督。「カンニング・モンキー天中拳」のコメディ要素をかなり酷評したロー・ウェイは「本物のコメディを見せてやる」と制作が始まりました。

しかし、下品なシーンがあったりして、ジャッキーは嫌っています。

それでも普通に面白い作品であると思います。

アクションもジャッキーがやっているので、それだけでも見る価値アリです。

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この作品の見所は、2つ。5体の妖精を交えたラストバトルとトンファーを使ったバトルです。

5体の妖精がこの作品のキーポイントで、ジャッキーはこの妖精とのバトルに勝って、「五獣の拳」を伝授してもらいます。この拳法を使って、ラスボスを倒すのですが、妖精がピンチで手助けしてくれます。とても面白いです。

トンファーを使ったバトルは、個人的にトンファーがかっこよくて好きで、それを使っているジャッキーがもっとかっこよくて、見所です。ぜひ見て下さい。

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2021年11月更新

まとめ

ジャッキーチェン映画70年代のおすすめを紹介してきました。正直この年代の作品は雑なものが多いです。編集で無理やり作ったり、なんかパッとしないというか…

そんな中でも今回ご紹介した5作品は、どれも面白いです。ジャッキー始まりがここにたくさん詰まっています。これからジャッキーを見てみたいという方は、この5作品から見て下さい。

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